住吉徒然記

小樽総鎮守「住吉神社」の神職による「徒然記(ブログ)」です。

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平成28年12月のお知らせ 

12月戌の日(安産祈願)
12月6日(火曜日) 12月18日(日曜日)  12月30日(金曜日)

平成29年初詣
恒例祭 諸式について
◉12月19日午後1時 煤払式
清々しい正月を迎えるために、社殿拝殿の一年間のすすを払い清める儀式
◉12月23日午前7時 天長節
今上陛下の誕生日を御祝い申し上げる祭典
◉12月31日午前7時 大祓式
半年間の罪穢れがあれば大神様のお力により御祓い申し上げ、明け来る年が家族共々健康で安泰で有ることを祈る祭事。(詳細は社務所までお尋ねください)
◉12月31日午後10時 除夜祭
一年間のご加護に感謝し、無事に新年が迎えられるよう祈る、今年最後の祭典。
◉1月1日午前6時 歳旦祭
一年の始めにあたって皇室弥栄・天下泰平・五穀豊穣・万民豊楽を祈願する祭典。
◉1月3日午前7時 元始祭
歳旦祭と同じく宮中三殿において行われる祭事で、 神社に於いても同じ日に執り行います。「おおもとのまつり」ともいわれるこのお祭りは、その年の政治(まつりごと)を始めるに先立って行われる祭典。
◉1月9日午前7時 成人の日祭
成人を迎えられた方々のご安泰とご隆昌を祈る祭典。

参拝について
開門・閉門時間は次の通りです。
元旦 開門午前零時  閉門午後8時
2日 開門午前7時  閉門午後7時
3日 開門午前7時  閉門午後6時
7日 開門午前7時  閉門午後6時
平日は開門午前7時  閉門午後5時となります。
神札・御守などの授与品頒布について
12月31日午後7時までは社務所東側玄関内で執り行っております。
正月期間中は、社殿右側にあります神輿蔵にて執り行っております。

御祈祷について
元旦午前10時より随時執り行います。ご希望の方は神輿蔵内の神社職員にお声がけ下さい。受付所までご案内申し上げます。
(但し、社務都合によりお受け出来ない時間帯もあります。)

新年厄祓式について
当神社では鎮座以来、1月3日を男子厄祓式、成人の日を女子厄祓式と定め毎年御奉仕しております。
◉1月3日 午前10時 男子厄祓式(一回の式のみ)
◉1月9日 午前10時 女子厄祓式(一回の式のみ)
祈祷料お一人4000円 ご希望の方は午前9時50分までに神輿蔵内の受付までお進み下さい。
また除災招福、八方除け、歳祝祓など厄年以外の方も御祈祷もご一緒に御奉仕いたします。
(申込用紙をダウンロードされ事前ご記入戴ければスムーズに受付できます)

どんど焼きについて
1月7日〜8日、第一鳥居脇公園内で執り行います。
◉1月7日は午前8時より午後4時まで
◉1月8日は午前8時より正午まで
神社神札御守、破魔矢、注連飾り(しめかざり)等、神社に関係するものはお預かり致します。その以外の物はお預かり出来ませんのでご注意願います。また、ビニール・プラスチック等の分別にご協力願います。
この期間、違法駐車が多く周辺住民の方々にご迷惑をおかけしますので、当神社駐車場もしくは公共交通機関をお使いください。
(北海道中央バス「住吉神社前」から徒歩1分です。)

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Posted on 2016/11/30 Wed. 20:40    TB: --    CM: --

平成28年11月のお知らせ 

明治節 11月3日  午前6時(社務都合により時間変更)
神宮大麻・住吉神符頒布初め祭 11月7日大安午前7時  
新嘗祭 11月23日 午前9時 

11月戌の日(安産祈願)
11月12日(土曜日) 11月24日(木曜日) 

神宮大麻・住吉神符頒布初め祭について
平成29年の神宮大麻と住吉神社御札の頒布開始の祭礼です。
当日を以って来年の御札に入れ替えます。
尚、来年の御守と縁起物に関しては、12月1日を以って入れ替えます。

七五三詣について
今月末まで 午前9時より午後5時の間随時御奉仕いたします。本来なら10月15日もしくは11月15日前後に参拝が集中しておりましたが、お子様の衣装や記念写真の関係でここ近年9月からの参拝が多く見られる様になりました。
受付は当日の行事予定により社務所もしくは神輿蔵内となります。また外祭(地鎮祭や上棟式等)や社殿結婚式奉仕の為、受付や御祈祷が出来ない時間帯が発生致します。ご来社直前で結構ですので、受付場所なども含めお問い合わせ戴ければ幸いです。
 また平成23年9月に地域のこども達の成長の祈る「せたけ石」が奉納されました。
せたけ石の前で家族の記念撮影が多く、その思い出は親子の絆を深めるものと強く確信いたします。
 御祈祷料はお祝いのお子様一人四千円。記念品として身体安全御守・交通安全の反射御守・千歳飴・首からかける記念メダル・ノート筆記道具などです。

雨天の場合でも、お車を神輿蔵へお進み戴きますと、雨に当らず社殿に参入できます。ご安心してお越し下さい。

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Posted on 2016/10/31 Mon. 23:26    TB: --    CM: --

平成28年10月のお知らせ 

秋季大祭   10月8日から10日
体育の日祭  10月10日 午前7時
神嘗祭当日際 10月17日 午前7時(中祭) 


10月戌の日(安産祈願)
10月7日(金曜日) 10月19日(水曜日)  10月31日(月曜日)

秋季大祭について
9月24日赤井川村曲川の神田にて収穫した稲に、願文を添えて奉製した「稲玉守」を社殿にて頒布する祭礼です。
古書の中に「八十稲束に願史取りて案下奉れば、(中略)立霧晴れて天下治むる」(豊穣の初穂に願い事を書いたものを添えて大神様にお供えすれば、様々な障害がなくなり平安な世の中が出来た。)と書かれております。
 頒布いたします稲玉守は、来年一年間の清め物として、神棚や玄関先にお祀りください。そして来年の秋季大祭か再来年のどんど焼きに神社にお納め戴きます。 明け来る年が、豊穣な初穂の如く良き美しき年になります様御祈念申し上げる次第です。また8日 午前10時から秋季大祭、午前11時より5基の神輿の一つであります四神神輿(しじんみこし)の渡御が有ります。

七五三詣について
今月より11月末までの間 午前9時より午後5時の間随時御奉仕いたします。本来なら10月15日もしくは11月15日前後に参拝が集中しておりましたが、お子様の衣装や記念写真の関係でここ近年9月からの参拝が多く見られる様になりました。
受付は当日の行事予定により社務所もしくは神輿蔵内となります。また外祭(地鎮祭や上棟式等)や社殿結婚式奉仕の為、受付や御祈祷が出来ない時間帯が発生致します。ご来社直前で結構ですので、受付場所なども含めお問い合わせ戴ければ幸いです。
 また平成23年9月に地域のこども達の成長の祈る「せたけ石」が奉納されました。
せたけ石の前で家族の記念撮影が多く、その思い出は親子の絆を深めるものと強く確信いたします。
 御祈祷料はお祝いのお子様一人四千円。記念品として身体安全御守・交通安全の反射御守・千歳飴・首からかける記念メダル・ノート筆記道具などです。

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Posted on 2016/09/30 Fri. 12:03    TB: --    CM: --

平成28年9月のお知らせ 

敬老の日祭  9月19日 午前6時
秋分祭    9月22日 午前6時 
御神田抜穂祭 9月24日 午前10時半


9月戌の日(安産祈願)
9月1日(木曜日) 9月13日(火曜日)  9月25日(日曜日)

御神田抜穂祭【ごしんでんぬいぼさい】について
一般の稲刈りに当たります。古来は現代の様に稲を刈り取るのではなく、手で穂を摘みぬいていたので「抜穂」という字が使われております。
本年は赤井川村曲川の一角を神田と定めて、本年5月28日(土)御田植祭を行いました。
10月8日から10日で予定しております秋季大祭に頒布いたします「稲玉守り」や12月大祓式の撤下(おさがり)として使用いたします。また12月上旬に予定しております全国氏子青年協議会主催による伊勢神宮奉献上米としても使用いたします。
一般の方の御奉仕も可能です。清々しい秋の一日、収穫の歓びを感じてみてはいかがですか。御奉仕希望の方は9月20日まで当神社に申し込みお願いします。移動手段の関係で参加人数や年齢等制限がありますのでご承知願います。

七五三詣について
今月より11月末までの間 午前9時より午後5時の間随時御奉仕いたします。本来なら10月15日もしくは11月15日前後に参拝が集中しておりましたが、お子様の衣装や記念写真の関係でここ近年9月からの参拝が多く見られる様になりました。
受付は当日の行事予定により社務所もしくは神輿蔵内となります。また外祭(地鎮祭や上棟式等)や社殿結婚式奉仕の為、受付や御祈祷が出来ない時間帯が発生致します。ご来社直前で結構ですので、受付場所なども含めお問い合わせ戴ければ幸いです。
 また平成23年9月に地域のこども達の成長の祈る「せたけ石」が奉納されました。
せたけ石の前で家族の記念撮影が多く、その思い出は親子の絆を深めるものと強く確信いたします。
 御祈祷料はお祝いのお子様一人四千円。記念品として身体安全御守・交通安全の反射御守・千歳飴・首からかける記念メダル・ノート筆記道具などです。

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Posted on 2016/09/02 Fri. 01:06    TB: --    CM: --

平成28年8月のお知らせ  

氏子繁栄祈願祭 8月9日午後6時
太々神楽奉納  9日・10日午後7時より約2時間


8月戌の日(安産祈願)
8月8日(月曜日) 8月20日(土曜日)

太々神楽【だいだいかぐら】について

小樽市総鎮守の住吉神社において、夏の例大祭や氏子繁栄祈願祭で奏でられている太々神楽は、明治22年新潟県三条市八幡神社から伝承され、今日まで伝えられている。
神楽とは、里の鎮守である神社の大神様の御安泰や五穀豊穣の祈りや感謝、また里々に暮す人々の平安を祈る心のあり方を神事芸能として表したものです。
当神社の神楽もその意味合いが強く、時には参拝者に見せない大神様だけに神楽を奉納する場合も有ります。

主な神楽の名称と説明

宮清(みやきよめ)
先ず、祓いの神様が奉納する神前、神楽人、参拝者など、本日神楽に携わるすべての人、ものをお祓いし、常に清らかな空間を作るための神楽です。

先稚児(せんちご)
筆頭の稚児がこれから神様に神楽を奉納することを報告する神楽です。

国平(くにむけ)
古事記(日本神話)に記載されている、国譲り神事を表現した神楽です。経津主神(ふつぬしのかみ)が高天原からこの地上に降り立った時、国を創り上げるときに障害となした、邪気や不浄のものを祓い国を無事に平定されたことを表しています。神様の安泰と里の平安の意味合いを込めた神楽です。

一人榊(ひとりさかき)
稚児が榊(常緑葉)を持ち踊る神楽です。常緑葉は常に衰えることのない生命力があり、榊を持って踊ることによって、この世の中が精神的に常に劣る事がない向上する世になってほしいとの願いを込めた神楽 です。

福神遊(ふくじんあそび)
先ず恵比寿様が登場し、海辺で得意な釣りをしているがなかなか魚が釣れない。そこに通りかかった大黒様が小槌を振り神様にお願いすると見事な魚が釣りあがる。
その魚が大黒様と恵比寿様のお菓子と変わり,それを皆様方にお分かちをするという神道の基本理念で有る、自然との共生を表した神楽あり、神様の御神徳(幸福)をお分けする神楽です。

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Posted on 2016/07/31 Sun. 20:54    TB: --    CM: --

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