住吉徒然記

小樽総鎮守「住吉神社」の神職による「徒然記(ブログ)」です。

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小樽総鎮守「住吉神社」の基本情報 

【基本情報】小樽総鎮守「住吉神社」
郵便番号:047-0014
住所:北海道小樽市住ノ江2丁目5番1号
電話:0134-23-0785
お問合せ受付時間:9:00~18:00
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JRにて:JR北海道「南小樽駅」下車 徒歩8分
バスにて:中央バス(JRバス)「住吉神社前」下車 徒歩1分
タクシーにて:小樽駅前より約10分
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※ 基本情報として未来日付にてトップに表示しております。

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Posted on 2030/01/01 Tue. 00:00    TB: --    CM: --

平成28年9月のお知らせ 

敬老の日祭  9月19日 午前6時
秋分祭    9月22日 午前6時 
御神田抜穂祭 9月24日 午前10時半


9月戌の日(安産祈願)
9月1日(木曜日) 9月13日(火曜日)  9月25日(日曜日)

御神田抜穂祭【ごしんでんぬいぼさい】について
一般の稲刈りに当たります。古来は現代の様に稲を刈り取るのではなく、手で穂を摘みぬいていたので「抜穂」という字が使われております。
本年は赤井川村曲川の一角を神田と定めて、本年5月28日(土)御田植祭を行いました。
10月8日から10日で予定しております秋季大祭に頒布いたします「稲玉守り」や12月大祓式の撤下(おさがり)として使用いたします。また12月上旬に予定しております全国氏子青年協議会主催による伊勢神宮奉献上米としても使用いたします。
一般の方の御奉仕も可能です。清々しい秋の一日、収穫の歓びを感じてみてはいかがですか。御奉仕希望の方は9月20日まで当神社に申し込みお願いします。移動手段の関係で参加人数や年齢等制限がありますのでご承知願います。

七五三詣について
今月より11月末までの間 午前9時より午後5時の間随時御奉仕いたします。本来なら10月15日もしくは11月15日前後に参拝が集中しておりましたが、お子様の衣装や記念写真の関係でここ近年9月からの参拝が多く見られる様になりました。
受付は当日の行事予定により社務所もしくは神輿蔵内となります。また外祭(地鎮祭や上棟式等)や社殿結婚式奉仕の為、受付や御祈祷が出来ない時間帯が発生致します。ご来社直前で結構ですので、受付場所なども含めお問い合わせ戴ければ幸いです。
 また平成23年9月に地域のこども達の成長の祈る「せたけ石」が奉納されました。
せたけ石の前で家族の記念撮影が多く、その思い出は親子の絆を深めるものと強く確信いたします。
 御祈祷料はお祝いのお子様一人四千円。記念品として身体安全御守・交通安全の反射御守・千歳飴・首からかける記念メダル・ノート筆記道具などです。

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Posted on 2016/09/02 Fri. 01:06    TB: --    CM: --

平成28年8月のお知らせ  

氏子繁栄祈願祭 8月9日午後6時
太々神楽奉納  9日・10日午後7時より約2時間


8月戌の日(安産祈願)
8月8日(月曜日) 8月20日(土曜日)

太々神楽【だいだいかぐら】について

小樽市総鎮守の住吉神社において、夏の例大祭や氏子繁栄祈願祭で奏でられている太々神楽は、明治22年新潟県三条市八幡神社から伝承され、今日まで伝えられている。
神楽とは、里の鎮守である神社の大神様の御安泰や五穀豊穣の祈りや感謝、また里々に暮す人々の平安を祈る心のあり方を神事芸能として表したものです。
当神社の神楽もその意味合いが強く、時には参拝者に見せない大神様だけに神楽を奉納する場合も有ります。

主な神楽の名称と説明

宮清(みやきよめ)
先ず、祓いの神様が奉納する神前、神楽人、参拝者など、本日神楽に携わるすべての人、ものをお祓いし、常に清らかな空間を作るための神楽です。

先稚児(せんちご)
筆頭の稚児がこれから神様に神楽を奉納することを報告する神楽です。

国平(くにむけ)
古事記(日本神話)に記載されている、国譲り神事を表現した神楽です。経津主神(ふつぬしのかみ)が高天原からこの地上に降り立った時、国を創り上げるときに障害となした、邪気や不浄のものを祓い国を無事に平定されたことを表しています。神様の安泰と里の平安の意味合いを込めた神楽です。

一人榊(ひとりさかき)
稚児が榊(常緑葉)を持ち踊る神楽です。常緑葉は常に衰えることのない生命力があり、榊を持って踊ることによって、この世の中が精神的に常に劣る事がない向上する世になってほしいとの願いを込めた神楽 です。

福神遊(ふくじんあそび)
先ず恵比寿様が登場し、海辺で得意な釣りをしているがなかなか魚が釣れない。そこに通りかかった大黒様が小槌を振り神様にお願いすると見事な魚が釣りあがる。
その魚が大黒様と恵比寿様のお菓子と変わり,それを皆様方にお分かちをするという神道の基本理念で有る、自然との共生を表した神楽あり、神様の御神徳(幸福)をお分けする神楽です。

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Posted on 2016/07/31 Sun. 20:54    TB: --    CM: --

平成28年7月のお知らせ  

7月14日 住吉神社例大祭宵宮祭
7月15日 住吉神社例大祭本祭
7月16日 住吉神社例大祭還御祭


7月戌の日(安産祈願)
7月3日(日曜日) 7月15日(金曜日) 7月27日(水曜日)

平成28年 住吉神社例大祭
住吉神社は、平成30年 鎮座150年の大慶を迎えます。
祭 儀
7月14日(木)
15時:第二分隊発御祭(※下記参照)
18時:「宵宮祭」 舞楽「迦陵頻」「胡蝶」奉納
19時:奉納行事 小樽伸樹会による餅まき
7月15日(金)
08時:「本祭」
09時:神輿御幸渡御出発(※下記参照)
17時:神輿御幸渡御 手宮到着
7月16日(土)
08時:神輿御幸渡御発御祭
15時半:田中酒造亀甲蔵 神輿五基集合
16時半:神社到着「還御祭」
17時すぎ:福もちまき

神輿渡御(車両にて市内巡行)本隊
7月15日(金)
9:00神社出発〜9:30勝納町・若竹町付近〜10:30新富町・潮見台付近〜11:30真栄・奥沢付近〜14:00入舟・松ヶ枝・最上付近〜15:00緑・富岡付近〜16:00長橋付近〜17:00手宮付近
7月16日(土)
8:30手宮・清水町付近〜10:00末広・梅ヶ枝町付近〜11:00色内付近〜12:00稲穂付近〜13:00サンモール一番街付近〜14:00入船付近〜15:00東雲町・山田町・堺町付近〜15:30田中酒造亀甲蔵(百貫神輿、宮神輿、計五基集合)〜16:30神社到着

神輿渡御(車両にて市内巡行)第二分隊
7月14日(木)
16:00赤岩付近〜17:00祝津付近〜18:00高島付近
7月15日(金)
9:00神社出発〜10:00桂岡町・春香町付近〜12:00張碓町付近〜13:00朝里・朝里川温泉・新光町付近〜15:00桜付近〜17:00船浜町・築港付近〜17:30港町付近〜18:00神社到着
7月16日(土)
8:30色内川下出発〜10:00幸付近〜11:30オタモイ付近〜13:00富岡付近〜15:00相生町付近〜15:30田中酒造亀甲蔵(百貫神輿、宮神輿、計五基集合)〜16:30神社到着

神輿渡御(担ぎ手奉仕 神社周辺)
7月14日(木)
四神神輿渡御
19:00神社出発〜19:30若松一丁目町会(市立小樽病院裏手) 〜20:00若松二丁目町会(南樽市場周辺) 〜20:30若松町会(旧量徳小学校裏手) 〜21:00神社宮入
※何方でも担げます。神社で半纏の貸出しも致しますので社務所までお尋ね下さい。
7月15日(金)
百貫神輿御幸渡御
19:00神社出発〜19:30小樽協会病院〜20:00国道5号線〜20:30住ノ江会館〜21:00神社第一鳥居〜21:30神社宮入〜蔵入
※宮入時 小樽太鼓衆「鼓響」奉納
※神輿渡御協力会の主管にて、氏子及び道内の担ぎ手による御幸渡御

行列 奴について
奴(やっこ)の起源は、江戸時代の大名行列の先祓いや振れ込みと言われ、それが明治以降、神様と氏子のご縁を結び、商売繁盛や家内安全などの縁振り(えんぶり)に形を変えたと言われております。神輿渡御の際に、各玄関先にて御奉仕申し上げます。
また当神社では「住吉神社奴保存会」を結成し、奉仕される方を随時募集しております。御奉仕ご希望の方は社務所までお尋ね下さい。

太々神楽【だいだいかぐら】について
小樽市総鎮守の住吉神社において、夏の例大祭や氏子繁栄祈願祭で奏でられている太々神楽は、明治22年新潟県三条市八幡神社から伝承され、今日まで伝えられている。
神楽とは、里の鎮守である神社の大神様の御安泰や五穀豊穣の祈りや感謝、また里々に暮す人々の平安を祈る心のあり方を神事芸能として表したものです。
当神社の神楽もその意味合いが強く、時には参拝者に見せない大神様だけに神楽を奉納する場合も有ります。
当神社の神楽の伝承により、明治後期以降全道に普及し経緯により、北海道における太々神楽の本流となされている。

主な神楽の名称と説明
宮清(みやきよめ)
先ず、祓いの神様が奉納する神前、神楽人、参拝者など、本日神楽に携わるすべての人、ものをお祓いし、常に清らかな空間を作るための神楽です。     
先稚児(せんちご)
筆頭の稚児がこれから神様に神楽を奉納することを報告する神楽です。
国平(くにむけ)
古事記(日本神話)に記載されている、国譲り神事を表現した神楽です。
経津主神(ふつぬしのかみ)が高天原からこの地上に降り立った時、国を創り上げるときに障害となした、邪気や不浄のものを祓い国を無事に平定されたことを表しています。神様の安泰と里の平安の意味合いを込めた神楽です。
一人榊(ひとりさかき)
稚児が榊(常緑葉)を持ち踊る神楽です。常緑葉は常に衰えることのない生命力があり、榊を持って踊ることによって、この世の中が精神的に常に劣る事がない向上する世になってほしいとの願いを込めた神楽です。
福神遊(ふくじんあそび)
先ず恵比寿様が登場し、海辺で得意な釣りをしているがなかなか魚が釣れない。そこに通りかかった大黒様が小槌を振り神様にお願いすると見事な魚が釣りあがる。
その魚が大黒様と恵比寿様のお菓子と変わり,それを皆様方にお分かちをするという神道の基本理念で有る、自然との共生を表した神楽あり、神様の御神徳(幸福)をお分けする神楽です。

露店について
境内・市道を合わせ200前後の出店予定です。本年は公園にマジックハウス等の「イベント広場」が出店します。
またご当地グルメでただ今活躍中であり、2014年B-1グランプリin郡山に手全国9位入賞を果たした「小樽あんかけ焼そば親衛隊」が、昨年に引き続き出展します。

交通と駐車場
またこの期間違法駐車が多く周辺住民の方々にご迷惑をおかけしますので、公共交通機関をお使いください。(北海道中央バス「住吉神社前」から徒歩1分、JR「南小樽駅」から徒歩3分です。)
この期間中、神社駐車場は祭典奉仕者が優先使用しますので、一般参拝者の駐車場使用はご遠慮願います。

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Posted on 2016/06/28 Tue. 01:57    TB: --    CM: --

平成28年6月のお知らせ  

6月30日午前7時 大祓式(社殿にて)

6月戌の日(安産祈願)
6月9日(木曜日)  6月21日(火曜日) 

例大祭奉仕の御願い
当神社例大祭を7月14日(木)より3日間執り行います。
御神輿渡御の供奉員、稚児、社殿のお世話役等、お手伝い戴ける方々を毎年募集御願いしております。「おたる祭り」と称される当神社の例大祭であります。
皆様方のお力添え賜ります様御願い申し上げます。詳細に付きましては社務所までお尋ね下さい。

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Posted on 2016/06/06 Mon. 09:33    TB: --    CM: --

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